EveOnline Authenticated Crestを使ってThirdPartyアプリを作ってみる その1


以前の記事でEve-CentralのMarketデータをHadoopを用いて解析してみた。(Hadoopを使ってEveOnlineのマーケットデータを解析してみた)

今までEve Online上のキャラクター情報等はAPIで取得できていたのだが、マーケットデータについてはAPIで取得が不可能であったが、ついに2014/12/9のアップデートでマーケットデータについても情報が取得できるようになった。(authenticated crest coming rhea)

これでこれからまたあたらしいEve OnlineのThird Partyアプリが出てくるんじゃないかと思う。

ただ、日本語の情報はほぼ皆無。。。
ということでそもそもCrestが何かもよく分かっていないが、とりあえずどんなことができるのかをここで確認していきたいと思う。

まず、手始めに作ってみようと思うのはHadoopでマーケットデータ解析したのと同じようなことを。
具体的には どこで何がどれくらい売れているか? をAuthenticated Crestを用いて取得してみたいと思う。

それなら従来の方法でいいじゃんと思うかもしれないが、Authenticated Crestを使った方法だと前と何が違うかというと ニアリアルタイムで今売れているものを取得できるということがあげられる。(それがどういう利点があるかはさておきw)

前回Hadoopで解析したときはEve-Centralの前日データ(毎日24時間分のCSVDumpがはかれる)を用いて解析をおこなった。もちろん当日データも取得は可能だが、だれかがデータをあげないと解析は不可能であった。
が、今回はなんと5分毎に最新のマーケットデータを取得できるらしい。(未検証)

なので、5分毎にデータ取得して、比較すれば どれが売れたのかっていうのが取得できるはず。(もちろん、取り消しと売れたの判別は今回もできなさそうだが)

というような感じでとりあえずCrestの確認を行っていこうと思う。

まず、今回のAuthenticated CrestだがAPIの時とちがう認証方法(OAuthを使う)だし、かえってくる形式も違う。
どう違うのかはおいおいみてくとして、まずはAuthenticated Crestを用いたアプリを作る前準備を行う。

1.Support から Third Party Developers を選ぶ。
2.E-Mail認証しろよ って画面上にでてくるので その画面にあるリンクから飛んでE-Mail認証する。
3.その後Third Party アプリを作る上の同意を求められるので 同意する。
4. Manage APPLICATIONS をおす。
5.Create New Application をおす。
6.アプリの名前と説明を書く。説明は後で変えられる。Connection TypeはCrest Accessを選択。Permission で publicData:Allows … を Requested Scopes Listへ。
Callback URLはとりあえず、ローカルでテストするのでhttp://localhost/auth/eveonline/callback にしてみる。
—2014/12/23 追記:その2で使う時は http://localhost:3000/auth/eve_online/callback にした—
全部入力したらCreate Application
7.Create Application を押すと次の画面になる。なったらOK(最初ならなくて時間かかるのかなと思って1日待ってしまったw)

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これでまずはKey取得までできた。次回はRailsでOAuth認証をできるように準備する。

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